北軽井沢の全室バストイレ付きのアットホームな宿 ブルーベリーYGH

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北軽井沢でバードウオッチング

北軽井沢ブルーベリーYGHの庭

最近の北軽井沢ブルーベリーYGHでは、
庭で野鳥をみながらパーティーするのが流行ってます。
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バードウオッチのすすめ

「バードウォッチングって、どこが面白いの?」
という質問は
「旅って、どこが面白いの?」
という質問と同じくらいの曖昧な質問です。

 旅にいろいろな種類があるようにバードウォッチングにも色々な種類があります。鳥を見るために、全国飛び回っている人もいれば、写真を撮ることに情熱をかける人もいます。鳥の来るのを待つ人。えさを撒く人。巣箱をかける人。私は、野鳥と北軽井沢および浅間高原との関連性をさぐることに夢中になっています。

 私は、地質・火山・植物・動物・郷土史なんかにも興味がありますが、これもバードウォッチングと同じで、北軽井沢および浅間高原との関連性をさぐることに夢中になっています。ですから私にとってのバードウォッチングは、地質・火山・植物・動物・郷土史と連動しています。そのために私とバードウォッチングに出かけると、野鳥の話から環境の話になり、地球の話になり、軽井沢の話になったりもします。とにかく、つながりを重視したバードウォッチングになります。しかし、こういうバードウォッチングは少数派であり、バードウォッチングには、いろいろな流派があって、これがバードウォッチングだという確固たるスタイルは、あまりないような気がします。ですから、肩肘張らずに、自分なりのバードウォッチングを楽しめば良いのではないでしょうか?

 ところで「バードウォッチングって、どこが面白いの?」と不思議がっている方に、おたずねしてみたいと思います。

「鳥って何ですか?」

 実は、鳥という生物は、私たち哺乳類よりも大昔から存在しています。最近の学説では、鳥の先祖は恐竜であり、恐竜が滅びたあとに地上最強の肉食動物として地上に君臨して、逃げまどう哺乳類を捕食していたといわれています。ディアトリマですね。恐竜−鳥−哺乳類と進化したと言われています。御存知だったでしょうか? また、コンドル(はげたか)がワシ科ではなく、コウノトリ科であったことを御存知でしたか? 世界の野鳥の50パーセントがスズメ科であることも御存知でしたか?

 鳥の羽は、魚の鱗が進化したものであることは、知ってましたでしょうか? 鳥インフルエンザが何故おきるのか? 鳥は何故に空を飛べるのか? どうして鳥は美しい音色でさえずるのか? どうして鳥たちの羽はカラフルで綺麗なのか? そんな疑問をもったことはありませんか?

 山に出かけると、よくウグイスのさえずりを聞きますね。
 では、山でスズメのさえずりを聞いたことがありますか?
 あの、どこにでもいるスズメたちは、山にいるのでしょうか?
 どうです?
 思い出してください。
 あなたは、山でスズメを見かけたことがありますか?

 また、ウグイスの音色は、刻々と変化しますね。
 なぜでしょうか?
 また、ホーホケキョをうまく歌えずに咳き込んでいるウグイスがいるとしたら
 あなたは信じますか?
 歌が下手で、時々、咳き込んでいる「カッコウ」の声を聞いたことがありますか?

 北軽井沢には、人の住んでない別荘がたくさんありますが、その別荘の軒下は、キツツキが穴だらけにしてしまいます? それは何故でしょう? どうしてキツツキは、人家の軒下に穴をあけるのでしょうか?

 また、カラス語というものが存在しているのを知っていましたか?
 キーボードかビアのが有れば、カラスと会話できるといったら信じますか?
 それを発見したのが○○○動物記で有名な○○○だったとしたら?
 野鳥にまつわる不思議は、いっぱいあります。
 それらを探求するために、バードウォッチングに出かけましょう。


そして北軽井沢ブルーベリーYGHにきた野鳥たちを紹介

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こいつら(野鳥たち)、最近、ますます図々しくなってきました。
この他にも、キジ鳩や、ホオジロ、メジロなんかも来ますね。


バードウォッチングに必要な物

■双眼鏡
  8倍くらいの軽めのやつがいいです。重いと手がつかれます。

■望遠鏡
 重いので三脚が必要になります。

■図鑑
 図鑑には図版のものと写真のものがあります。家庭で見て楽しむには写真の図鑑もよいのですが、フィールドで使うとなると、判別のために使うわけですから図解してあるものの方が役立ちます。写真の図鑑の場合は、解説文より写真家の腕が良いものを使いましょう。

■メモ帳
 記入する内容は、観察日・観察時間・天候・観察地・観察種・メモ・略図などです。
 後で調べるときに役立ちます。

■デジカメ
 メモ帳代わりに使えます。
 後で調べるときに威力を発揮します。

■雨具


バードウォッチングのコツ

 早朝か夕方、見つけやすいものです。効率良く鳥を見ようと思ったら、やはりガイドブックを参考にするのが良いでしょう。見つけやすいのは冬です。夏は鳥を見るにはあまり適さない季節です。木々の葉が繁って見づらくなります。

 それはともかくも、最初は耳で探します。耳を澄ませば泣き声が聞こえてきます。その方向に狙いをつけて野鳥を探してみます。

 次に目で探します。野鳥のいそうな方向が分かったら、次ぎは目を凝らしてみよう。木のてっぺんあたりをさがしてみましょう。そこが一番みつけやすいです。

 さいごに双眼鏡で見つけます。但し危険なので双眼鏡で決して太陽は覗かないことです。理由はわかりますよね。

 最後に野鳥を脅かしたり、傷つけてはいけないことは分かりますね。特に巣作りや子育ての期間は敏感なので決して邪魔しないようにしましょう。また雛(ひな)を見つけても絶対拾わないこと。親鳥が必ずどこかで見ていて、人がいなくなると助けにきます。

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